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たまには悩みを出してみる

私は近隣問題で強いストレスによってうつ病になりました。薬を処方されたのですが最初は怖くて飲めませんでした。でも家族にこれ以上迷惑をかけるのは耐えられなかったので3日たってから飲みました。最初に飲んだ時気分の落ち込みが何処かに行ってしまったのかと思う位明るくなりました。でも薬が切れてくるとまた気持ちの落ち込みが薬を飲んでいた時よりも激しく襲ってきました。薬を飲まないで治すことはできないかと先生に相談してみましたがしばらくは薬を飲んで様子を見ましょうと言われたので治療に専念する事にしました。2ヶ月たつと気持ちの落ち込みが和らいできて先生に今まであった幼少時代から今に至るまで全部話をしました。それも自分の考え方の癖を治すのにいい事だったんだなと思いました。


■病院間を行ったり来たり

私の母は私を生んでからうつ病にかかって入退院を繰り返していました。私が高校生になる頃には障害者手帳を発行してもらって入院していた病院の重たい症状の人が入る病棟に移りました。障害者手帳を発行してからは自宅にはもう帰れる状態には戻りませんでした。症状が酷い時は個室で鍵をかけておく部屋に入る事も沢山ありました。病院側も面倒をみる人が限られているためにそんなに頻繁に1人の患者だけを見ていられないんだなと思いました。そこの病院は精神科が主な専門の科ですが内科と歯科もあるそうなんですが、母が皮膚病と骨折した時は他の病院で見てもらってくれとその病院に言われて連れていったのですが、入院している病院で見てくれたらいいのにと思いました。